
「昨日まで何事もなく使えていた市販の化粧品やプチプラコスメが、急にピリピリ・ムズムズ染みるようになった…」
「美容室で髪を触られているとなぜかどっと疲れたり…、いつもは大丈夫なのにシャンプーの時におでこが痒くなったりする…」
「急にお肌が敏感になって、何をつけても合わない気がする…」
そんな風に、お肌や身体が…不思議な拒否反応を示した〜経験はありませんか?
「私…お肌が弱くなっちゃったのかな…」と落ち込んでしまうかもしれませんが、
実はこれ、単なる肌トラブル(表面上〜の問題)だけではない…ケースがとても多いのです。
それは、あなたのセンサーが人一倍繊細でピュアだからこそ、
相手の「気(エネルギー)」や物質の成分を敏感にキャッチして、身体がサインを出してくれている証拠だったりします
。
今回は、東洋医学・五行(ごぎょう)の巡り視点を交えながら、
お肌が起こす「拒否反応」の本当の理由と、巡りを整える秘密についてお話しします。
1. 化粧品が急に肌に合わなくなる…「お肌の拒否反応」とは?
いつも使っているスキンケアや、話題のプチプラコスメ。
それまで問題なく使えていたのに、ある日突然、以下のような違和感を覚えることがあります。
つけた瞬間にムズムズ・ピリピリする
おでこや頬にかゆみや赤みが出る
何を塗っても肌に入っていかず、表面で浮いてしまう
最終的に「水すらもしみる」状態になってしまう
病院やコスメカウンターに行くと「バリア機能の低下ですね」「乾燥対策をしましょう」と言われることが多いかもしれません。
もちろんそれも事実ですが、
実はもっと深い◆「心とエネルギーのキャパシティ」が関係しています。
2. お肌は「自分と外の世界を隔てる最大のバリア(境界線)」
東洋医学(五行説)において、お肌(皮膚)は
「金」、呼吸を司る「肺」と表裏一体であり、外の邪気(刺激や不要なエネルギー)から自分自身を守る「境界線(バリア)の役割を持っています。
日々、職場の人間関係や
人混みがしんどい、
緊張する環境の中で頑張りすぎていると、
心も身体も「見えない緊張の鎧(よろい)」を着込んでしまいます。
キャパシティが限界(オーバーヒート)を迎えたとき、
お肌はこうメッセージを発するのです。
「これ以上、刺激のあるものや不自然なものを私の中に入れないで!」ってね(^^)。
プチプラや市販品に多く含まれる人工的な成分や添加物に対して、
鋭敏になったお肌のセンサーが「異物」として敏感に反応し、
拒否反応を起こしている状態です。
つまり、お肌が弱くなったのではなく、
あなたのセンサーが研ぎ澄まされ、身体を守るために本能的に働いてくれているサインなのです。
3. 五行の「調律」〜そして巡りでお肌のバリアを取り戻す
では、このようにスキンケアを受け付けなくなってしまった時、どうすれば良いのでしょうか?
ただ「強い保湿クリームを塗る」のではなく、
必要なのは「全身の五行の調律」と「巡り(気・血・水)」を整えることです
① ガチガチに固まった「お肌の緊張」をゆるめる
ストレスや緊張で、お肌がガチガチに…こわばっている時は、
まず「お肌を休ませる静かな潤い」を与えることが大切です。
身体にこもった余計な熱や、緊張をスッと逃がし、
お肌が安心して息ができる状態を作ってあげます。
② 不必要な「余計なもの」をデトックスする
お肌が拒否反応を起こしている時は、与えるケア(足し算)ではなく、
不要なエネルギーや老廃物を流すチューニングケアが最優先です。
当サロンで行っているモンテセラピーや五行に基づくアプローチは、単に表面へ化粧品を塗る施術という表面にのみフォーカスしてるという感じではなく、
流れに沿って、身体に滞った「アンバランスな巡り」や「不要な」張りつめた緊張を優しく解きほぐし、
お肌本来が持っている「自ら守り、潤う力」を調律(チューニング)しています。
4. まとめ〜お肌のSOSは「本当の自分に戻る」ためのサインです
「急に化粧品が合わなくなった…」
それは決して悲しむべきことではなく、あなたがこれまで一生懸命がんばってきた証拠であり、
「そろそろ自分の心と身体を大切にしてあげてね」という身体からの愛あるSOSです。
人混みとか、職場に行くと人一倍どっと疲れてしまう…
人に触れられることや、強い刺激が苦手…
いつものスキンケアにしっくりこなくなった…
そんな風に感じたら、どうぞ一度ご自身の「鎧」を脱ぎに、羽を休めにいらしてくださいね。
自然の恵みと、五行の巡りを整えるやさしい手技で、
あなたのお肌と心が本来の清らかな状態へ戻るお手伝いをさせていただきます
