日中の眠気…と夜の不眠…。心の余裕がなくなる本当の理由(五行のおはなし)

美ブログ

◆つい頑張りすぎてしまう女性シリーズ Vol.1◆

最近、こんなお悩みはありませんか?

  • 日中に激しい眠気に襲われる…(脳のエネルギー切れ)
  • なのに、夜はぐっすり眠れない、寝ても疲れが取れない
  • 常に何かを考えてピリピリしてしまう



これ、「私の性格のせい」「イライラしちゃう自分がダメなんだ」って自分を責めていませんか?


実はこれ、あなたの性格のせいではなく、東洋医学(五行)で見ると、

頑張りすぎて頭を冷ますための「血(栄養)」が一時的に足りなくなっているサインです。


この状態のときって、頭はフル回転で考えているつもりなのに、

実は脳がパニックを起こして『視野』がギュッと狭くなっています。


そのせいで、白か黒かの両極端な判断しかできなくなったり、

いつもなら流せる〜小さなことが…大問題に見えて、判断力が鈍ってしまうんですよ。


心にふわふわのクッションが足りなくなっているだけなので(⁠^⁠^⁠)、

年齢や性格のせいにして諦めなくて大丈夫ですよ。

ただ単に、「木」が乾いて視野が狭くなり、判断力がお留守になっているだけだったりするんです。


よく、五行を調律して「自ら整うチカラ」で、

身体とお腹をじんわり温めて、血を巡らせてあげると、

ガチガチだった「木」がフワーッと緩みます。

終わった後に、お客様が「あれ?なんであんなに悩んでたんだろう」「まあ、いっか!」と

スッキリした顔をされるんですよ(⁠^⁠^⁠)。リフトアップもするし。

コレね、血が戻って視野が広がり、本来の正しい「判断力」が復活したからなんですよね。


自分で「ゆっくり休む」のが苦手な頑張り屋さんは、

ぜひ!五行を整えて、その緊張を預けにいらしてくださいね。

身体を温めて、心にクッションを一緒に取り戻しましょう!

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