【富山・50代の目元ケア】まぶたの重み・目の下のたるみ…逃げ場のない疲労を手放す「モンテセラピー×五行美めぐりリフトケア」

美ブログ


これまでたくさんの富山女性の「目元のたるみのお悩み」とお体の美しいシルエットに向き合ってきた富山でモンテセラピー専門16年目の美・TORIKOです。

「最近、まぶたが重くのっかかるようにたるんできた…」
「目の下の影や凹みが…急に気になって、鏡を見るのを避けてしまう」


50代に入ると、目元の印象がガラリと変わることがありますよね。


アイクリームを塗っても改善しないその「たるみ」、

実は表面のケアだけでは届かない「体内のSOS」かもしれません。

50代を襲う「逃げ場のない慢性疲労」と目元の関係

仕事の責任、家庭や介護、体調の変化……。


50代の女性は、自分のことを後回しにして、常に何かに追われている年代ですね。

  • 「板挟み」のプレッシャー(職場の責任・家庭の介護・子供の独立)
    上からも下からも頼られ、自分のことは後回し。気を張り詰め続けるため、「木(肝)」が緊張しっぱなしになり、冒頭でお話しした「イラチ・せっかち・力が入って抜けない」状態が常態化します。
  • 「自分の限界」が見えてくる恐怖
    体力の衰えや見た目の変化(目元のたるみ等)を感じつつも、「弱音を吐いてはいけない」と踏ん張る…、「金(肺)」の悲・憂の感情を内に溜め込み、呼吸が浅くなります。
  • 「つねに何かに追われている」ため、自律神経が休まらず、夜になっても交感神経が下がりません。

これが芯の冷えや水分の停滞(湿 「土」)を加速させます。
だからこそ「まぶた」にSOSがでます。


プレッシャーで疲れ切っている50代女性は、心も体も「これ以上重荷を背負えない」と、本当にからだは悲鳴を上げています。

弱音を吐くことすら「自分の管理不足だ…」と、自分を責めてしまいがち…。


この状態が続くと、体の中に「冷え」と「湿邪(過剰な湿気や重み)」が溜まりますが、巡りがいよいよ完全に「フリーズ」滞ってしまいます。

  • パンや甘いもの、フルーツが無性に食べたくなる
  • 実は芯が冷えているのに「暑がり」だと思っている
  • 「リラックスして力を抜いて」と言われても、力が抜けない(抜いてるつもり)
  • 覚えてたつもりなのに…お家に忘れて、お出かけしちゃうことが、増えてきたり

これらに心当たりがあるなら、あなたの体が「もう重荷を背負いきれない!」と!悲鳴を上げているサインです。


最初は、からだがいつもダルく、夕方…あれ?って「目の下のたるみ・凹み」として現れ、

限界に達すると、朝起きたダルさと共に「まぶた全体が重くのっかかるたるみ」出てる…と、変化していきます。

なぜ、目元のケアなのに「背中や体」から整えるのか?

実は、目元に「重いたるみ」が出ている頃には、すでに身体も心も「限界ギリギリまで頑張りすぎて、固くもつれ合っている」状態です。


東洋医学の〜「五行(木・火・土・金・水)」という考え方で見ると、からだ・顔のライン崩れ、体内のバランスが大きく乱れているサイン。


体の奥深くに、たまった重い「湿(土)」、上に登る熱ばかり 自覚してない「冷えのぼせ(火・水)」、

そして巡りを支える「金のライン」の崩れ、潤いを失った「水の枯渇」が起きているのです。

それにともない、心にも…強いイライラや、原因不明のダルさが…募り、

気づけば「もう誰にも何も言われたくない」「否定されたくない」と、警戒心の鎧をガチガチに固めてしまっている状態です。


この状態の目元は、表面だけをキュッと引っ張り上げようとしても、根本からは変わりません。


だからこそ、当店は目元の集中ケアであっても、まず背中や身体の五行の巡りを解きほぐす施術(ボディケア)からアプローチしていきます。


はりつめてた緊張が緩み、体内の「水分と熱」の滞りが、巡り出すことで、やっと初めて目元がふっと本来の軽やかさを取り戻していきます。

「ついお腹周りや体型ばかり気になってしまい、目元の変化は『疲れてるだけかな』と後回しにがち……」は後悔しちゃうから


真面目で頑張り屋さんな方ほど、自分の悩みと向き合うのに勇気がいり、

でも、これだけはお伝えさせてください。

・目元のサインを後回しにしてしまうことほど、あとになって後悔するものって、ありません。

身体のサインを後回しにしてしまいがちですけれど…
毎日鏡で見る「目もと」だけはごまかしがきかない場所ですからね。

「イライラしてしまう自分」を責めがちです…、「受け流せないほど緊張を溜め込むお身体の状態(金の弱り)」に寄り添う


目元のお手入れであっても表面だけを触るのではなく、背中やお体の五行の巡り、

落ちてしまった「金のライン(骨格・筋肉・経絡)」を本来あるべき位置へ戻していきます。


重くのっかっていた目元がふっと軽くなると、これまで背負ってきた重圧までも一緒にスーッと手放せるようになっていきます。

初めての方へ

初めてのお店に行くのって、すごく緊張しますよねっ。
警戒して力が入ってしまうのも、ごく自然なことです。


でも、どうぞ安心してドアを叩いてみてください。
「思ったよりずっと、希望通りに顔も体も軽くなるよ(笑)」と、肩の力を抜いてお越しいただけたら嬉しいです。


自ら美しく整うチカラを取り戻して、軽やかな目元と体を手に入れませんか?

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