●過緊張…「私が我慢すればいい」、
頭や心でいくら自分に言い聞かせて誤魔化そうとしても、身体は「正直」で…嘘がつけません。
お越しになるお客様とお話ししていますと、
本当に多くの方が、職場や人間関係での「理不尽な空気」や、
「影での立ち回り」に傷つき、人知れず耐えていらっしゃいます。
1. 身体が発する「警戒シグナル」のお話
相手を傷つけないように〜優しさで言葉を飲み込み、
これ以上踏み込まれないように必死で身を守ろうとするとき、
私たちの身体には「金」の過緊張という強固なバリアが張られます。
でも、誰かのトゲのある言葉や、正義という大義名分で人を裁き、傷つけることが快楽になってる人の刃に怯えて…知らずとガチガチに固めたお顔は、
やがて、「たるみ」や「目の下のたるみ」、「むくみ」、「ゲッソリとしたコケ」として、正直にサインを出してしまうのです。
どれほど優秀な美容液を入れ込もうとも、
この「防御の硬さ」はビクともしません。
なぜならそれは、化粧品の層の問題ではなく、身体が発している切実な「警戒シグナル」そのものだからです。
2. 「優しい感性を持つ」あなたが攻撃されてしまう理由
人の感情を〜敏感に感じ取ってしまうご自身を、どうか「生きづらい弱みだ」なんて嫌わないでください(^^)。
神様からのプレゼントなのですから。
あなたが持つその優しい感性は、東洋医学でいう豊かで澄み切った美しい水そのもの。
誰かにトゲトゲした意識を向けられたとき、
「私にも悪いところがあったのかな…」と自分を責めて、傷つき損をしてしまっていませんか?
でも、どうか知ってください。
あなたと、あなたへわざわざ「罪悪感を感じさせる…言わなくてもいい言葉をなげつけて」くる人たちとでは、
抱えている感情の質が、根本から違います。
「正義(正しさ)」という大義名分で人を裁き、傷つけることが…快楽になっている人ほど、
自分がどれほど乾ききり、顔にみにくい歪みが出ているかに気づけません。
あなたの眩しさに焦って、
必死にメイクを塗り重ねても、
生命力を失った肌に保湿してもしても、内側の水が乾ききってるため馴染まず浮いてしまい、
かえって、「笑顔も美しさも、不自然で歪んでいる」……ことにも直視できず、
「自分こそが正しい被害者だ」と思い込んでいらっしゃる人たちです。
一方のあなたは、誰かを傷つけたいわけでも、正義を振りかざしたいわけでもなく、
ただ相手を気遣って優しさで言葉を呑み込み、一生懸命に「仲間」を守ったり、「調和」を守ろうとしていただけ。
誰かを影で攻撃したり、陥れたりしてしまう人は、
実は、自分自身の内側がカラカラに乾き、
不安で満たされていない状態です。
「自分にはないあなたの澄んだ優しさが眩しすぎる」からこそ、
さらに、自分の未消化な感情をあなたにぶつけ、(もはや、快楽になってることを正当化させ)無意識に引きずり下ろそうとしてしまうのです。
でも、その未消化な感情の波に付き合って、
あなたが大切な身体を固く縮こませる必要はどこにもありません。
3. 「五行美巡の調律」で本来の美しいあなたへ
「五行美巡の調律」では、
張り詰めた「金」の過緊張をまず解くのが先か、
溜め込んだ「土」を整えるのが先か、
その時々のコロコロ変化する、感情で揺れ動くお身体の状態に合わせてオーダーメイドで調律していきます。
身体がふっとゆるみ、「五行を調和させて」いくんです。
本来の軸が整っていけば、外部の攻撃に振り回されず、あなたの澄んだ優しさを安心して守っていけるようになりますよ。
もう誰かの刃、その刺々しいエネルギーに付き合って、あなたが大切な身体を縮こませて削る必要はどこにもありません。
あなたの「水」を守り、木火土金水のチューニング!
あなたの美学と澄み切った美しさをどこまでも磨き続け、
細胞の奥から若々しく、突き抜けて、
心おきなく!あなただけの美しい花(笑顔、輝く美しさ)を咲かせてくださいね。
