春の冷えのぼせに、気をつけていきましょ

美ブログ

「暑がり」だと思っていたのに、実はクーラーに弱く足首だけ冷えやすくないですか?

春の「焦り」が、体を「空焚き」にしてる、春の「冷えのぼせ」かもですよっ?!

新年度の「早くこなせるようなりたい」、「上手くやらなきゃ」という気負いは、

頭に熱を上らせます。

春の「木」の気が、

焦りで空回りすると、

体の上は火照るのに、足元は置き去りで冷えるものなのです。

春のゆらぎは、自然のバイオリズム。

体は、あなた以上に『季節』を感じています。

自分一人の努力でどうにかしようとするのは、天気を操ろうとするのと同じくらい難しいことです。

個人の「自己管理」という小さな枠を超えた変化が起きています。

自分の力だけではどうにもならない巡り。

限界を感じるのは、あなたがサボっているからではなく、自然のエネルギーがそれほど強いから…。

「そのうち治るだろう」と放置してしまうのが、一番もったいない時期でもあります。

春の冷えのぼせを放置すると、巡りが滞り、顔のくすみに。


重力に負けそうなたるみも…現れてきて、放置すると、そのまま「定着」してしまう。

この巡りっ(東洋医学の考えでいう「気血水」の巡り、とか)

お一人おひとりの「木火土金水」の状態を読み解き、

滞った熱と冷えのルートを丁寧に整えていきます。

そう、あなたの『自ら整えるチカラ』で、バランスがとれるように。

ずっとモンテセラピーで、お客様の心とからだとお顔(肌)と

向き合って、整え見つめてきました。

からだって、「春夏秋冬」表現が違う。

新しく職場の方が、上司が変わったりするだけでも「(からだは、)表現が違う」。

残業が多い時期や、少ない時期、それも「表現がちがう」。

女性ホルモンの影響…40代以降になると「もっと表現が違う」。

コロコロ表現変わる。

背負うものが増えてくると「もちろん、表現が違う」。

「上手くやろう」と肩に力が入るほど、春の「熱(火)」は、胸元に溜まり、呼吸を浅くさせます。

のどや、胸が、詰まったような…詰まった感じ息苦しさ、

それは「冷えのぼせ」で気が上がっている証拠。

のぼせて火照る表面とは、裏腹に…、

触れてると、

その息苦しさ、体の奥に「冷たい泥」が溜まっているみたいな、


その影響受けてる五行のラインを辿ると、

指先が、表面は跳ねる〜だけど、

奥がズーンと、泥の中に沈み込むような…「なんとも重い冷え」に突き当たって、

「あ、暖かいのちょーだい」って、私の手のひらから〜手の甲に

まとわりつくような、熱を奪うような、

まるで「泥の中に手を入れていく時…」みたいな、

春の「焦り」や、「緊張」が、排出しきれず、

泥のように深く、重く、体にまとわりついている状態つまり、SOSを感じるんです(⁠^⁠^⁠)。

普通に呼吸してるのに…なーんか、

肺まで空気が届かないもどかしさ…は、

体内の五行(木火土金水)がアンバランスになっているSOSです。

芯の冷えがほどけ、通り道がスッと整えば、

驚くほど軽やかに「本当の呼吸」が戻ってきますよ。

面白いのは東洋医学の考えやからっ、アプローチも「対処療法」じゃない(⁠^⁠^⁠)って所ですね。

詰まりが取れれば、

自然と深く大きな息が吸えるようになり、体も心も解放されていきます。

その「ため息」と「イライラ」は、体が必死に熱を逃がそうとしている証です

ため息つくような「勢いつけて」じゃないと、

息が出来てない…「呼吸の浅い、息が詰まる」感じだから(⁠^⁠^⁠)

怒ってるわけじゃないんですよね(⁠^⁠^⁠)この「滞り」って。

春って「寒暖差」も頻繁でしょ?

春の「木」の気が勢い余って上昇し、

頭や胸に熱が渋滞すると、

「心(しん)」は余裕を失ってトゲトゲしてしまいます。

滞りを流し、五行が整えば、

無理に頑張らなくても静まり、

自然と穏やかな呼吸が戻ってきます。

私が心配しているのは、「ほっておくと(長期間〜そのストレスが続いてると)」…、

あまりにからだはストレスがきつすぎて、次にくるのが…「枯れ」です。

巡らないまま上がった「熱」が、体の大切な潤い(水)をじりじりと乾かし始めます。


潤いが底をつくと、肌は乾燥し、髪はツヤを失い、細胞レベルでの「枯れ」が加速することに。

塗っても塗っても「からだの内側から、かわいて、追いつかない…」。


さらに進むと、夜も〜熱が引かず眠りが浅くなりやすく、

朝からエンジンがかからない慢性疲労を引きずって、

「こんな大事な時に…」体調崩してしまったり、ミスが増えてしまったり…。

五行のバランスが完全に崩れると、自律神経の乱れから、感情のコントロールも難しくなります。

熱がすごい潤いを焼き尽くしてしまう怖さ…「お顔も、みるみる間に…」。

自ら整うチカラを大切にしています。

テキストのコピーはできません。